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2008年11月10日~12日拜訪名城大學之致詞

吳校長訪問名城大學致詞文稿
                                                      真理大學校長     吳銘達 教授
各位先生、女士,大家好。我是方才謝教授所介紹的真理大學的吳校長,這次承蒙貴校下山校長的邀請,來到貴校訪問,實感榮幸之至。對於這次的訪問,承蒙下山校長和貴學部的熱誠招待,本人在此特別向你們致上十二萬分的謝意。
本人於今年八月一日才就任真理大學校長一職,在這之前,一直服務於國立宜蘭大學,就任後即日以繼夜地忙於校務。這次,可說託名城大學之福,本人才得有機會抽空和我內人生平第一次踏上日本之旅,來到 貴校訪問,希望藉著這次難得的訪問機會,得以向下山校長及諸位前輩,請教 貴校經營之道,以作為本人經營真理大學之借鏡。
就本人所知,貴校建校已逾八十三年,歷史悠久,在歷任校長和董事會的領導之下,校務蒸蒸日上,辦校績效卓越,學校排名已晉升到全日本前三十名,學生人數,在少子化的趨勢下,更增長到近一萬七千人,成為日本相當知名之大學。其中,貴學部的蓬勃發展及人才輩出,應是居功甚偉。因此,這次本人到 貴校參觀、訪問,若能分享貴校成功之道,必將是一趟豐富之旅,亦將是我和我內人一生中,最寶貴且美好的回憶。
   依據本校謝教授所言,名城大學在貴學部、前網中校長的帶領和真理大學前葉校長的推動下,本校已和 貴校建立良好的互動關係,例如:本校每年皆有甄選學生赴 貴校學習;此外,貴我兩校教師之間的交流亦很密切,例如:謝教授曾於2001年獲聘為 貴校客座教授,之後,並取得 貴校之論文博士。至目前為止,貴校出身的博士已有謝寬裕、方冠傑、林冠如等二位先生、一位女士在本校任教,其中方冠傑先生出身於貴學部。因此,名城大學可說是真理大學之姐妹校中,和我們關係最密切的大學。
在中國語文中,有一句名言:『前人種樹,後人乘涼』,因此,本人在此特別藉這個機會,向前校長網中教授致謝,感謝您為名城大學和是真理大學之交流,所奠定的良好基礎。今後,本人更希望在這良好的交流基礎上,貴學部在木村學部長和諸位教授的帶領下,能和本校財經法律學系,作更密切的學術合作與交流,使貴我兩校的學術交流更上一層樓。
       最後,再次謝謝名城大學及貴學部對我等三人之熱誠招待;並祝名城大學校運昌隆,諸位先生、女士身體健康,萬事如意。
                                                                                  
                             呉校長の名城大学訪問の挨拶言葉  
                                                                    2008/11/11
                            
 
皆さん、こんばんは。ただ今ご紹介をいただきました真理大学校長の呉でございます。
 
この度、貴大学の下山学長(しまやまがくちょう)先生と貴学部から私どもをご招待していただき、大変光栄(たいへんこうえい)(ぞん)じます。(とく)に、今回の訪問につき、いろいろご高配(こうはい)をなされた皆様(みなさま)に、心から感謝申し上げます。
 
私はいままで台湾の国立(こくりつ)宜蘭(ぎらん)大学に(つと)めておりましたが、真理大学の校長として赴任(ふにん)したのは今年の8(はち)(がつ)1(つい)(たち)で、就任後(しゅうにんご)はずっと雑務(ざつむ)()われ忙しい毎日でした。今回(こんかい)貴大学の訪問は私と(つま)にとっては始めての日本の(たび)であり、貴重(きちょう)経験(けいけん)でもあります。従って、これを()に、下山学長先生をはじめ、諸先輩(しょせんぱい)たちに貴大学の素晴(すば)らしい経営経験(けいえいけいけん)についてお(うかが)いし、今後の真理大学の経営指針(ししん)として(たまわ)れば(さいわ)いに(ぞん)じます。
 
私の知る(かぎ)り、貴大学はもう83年もの長い歴史を持つ日本国内の有名校(ゆうめいこう)でありますが、歴代の学長と理事会のリードの(もと)で、その長い歴史と栄光(えいこう)ある教育成果(きょういくせいか)()()げ、現在では、日本全国ではトップ30(ない)(すす)み、学生(すう)も、小子化(しょうしか)影響(えいきょう)()けず、順調(じゅんちょう)()えつつあり、もう一万7000人近くに(たっ)したそうです。特に貴学部の目に見えるエクセレントな発展と優れた人材の養成は貴大学にとっては巨大な貢献をなされたものと思います。このような素晴(すば)らしい貴大学の経営経験(けいえいけいけん)は、私にとってはまたとない学習(がくしゅう)機会(きかい)であるのみならず、この度の訪問も私と妻の一生涯(いっしょうがい)の最も貴重(きちょう)素晴(すば)らしい(おも)()になるだろうと(おも)います。
 
貴大学と真理大学との交流関係は、貴学部の前学長網中教授と前校長葉先生(ようせんせい)によって良好な相互関係(そうごかんけい)(きず)き、具体的(ぐたいてき)に交流が(おこな)われている(れい)としては、毎年(まいとし)本学から交流学生を貴大学へ派遣(はけん)して1年間留学して(かえ)る交換学生が()えつつあり、また謝教授は2001年の外国人研究員として、貴大学に招聘され、さらに、博士号(はくしごう)取得(しゅとく)したことと、その後、貴大学で博士号を取得した(ほう)(かん)(けつ)(りん)(かん)(ぎんじょ)との二人(ふたり)は今真理大学で教鞭(きょうべん)をとっていることです。そのうち方冠傑君は貴学部の出身ですこれは貴大学が本学の姉妹校の中で一番緊密(きんみつ)な関係を有する(もっと)もいい(あかし)でございます。
 
中国語には,『前の人が木を植え後の人がその涼しい木陰(こかげ)に休めるという言葉がある。ですから私はこの場を拝借(はいしゃく)して前学長網中教授がこのように名城大学と真理大学の交流を促進(そくしん)し、今日(きょう)堅実(けんじつ)かつ良好な基礎を(きず)()げたことにつき、(ふか)く感謝いたします。今後、このような良好な基礎の上で、貴学部が木村学部長をはじめ、教授方々(かたがた)指導(しどう)の下で、本学の財経法律学科と密接(みっせつ)な学術交流を(おこな)い、両大学の学術交流の一層の発展を強く望んでいる次第(しだい)でございます。
 
最後になりましたが、今回の私たち三人のご招待につき、再度厚(さいどあつ)御礼(おれい)を申し上げるとともに、両大学がますます発展することと皆様(みなさま)のご健勝(けんしょう)祈念(きねん)し、お(れい)のご挨拶(あいさつ)とさせていただきます。
 
清聴(せいちょう)ありがとうございました。
 
真理大学 学長
呉銘達  教授
                                                                                        
                                      
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